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IAFフォーラム2013 報告

  【日時】 2013年7月11日(木) 13:00〜17:00
【場所】 機械振興会館(東京・港区)
【主催】 IAF
  【趣旨】   アベノミクスによる経済活性化が言われている中、製造業におきましてもビジネスチャンスで広がっております。しかしながら生産現場における情報活用、情報連携は、情報システムに後追の様相を呈しております。一方、海外では情報化の高度化技術・情報連携が益々重要になる中、生産システムの情報連携はISA95(IEC62264)が核となり生産、保守、品質などへの国際標準化の展開が始まっており、事実KPIISO22400)もそして、制御システムセキュリティー(IEC62443)もISA95の情報モデルを参照し、その他多く標準規格を含めて複雑化し、実用化に大きな混乱と障害が発生しています。一方、欧米式トップダウン管理に対して日本式モノづくりは多品種少量、変種変量といった複雑な要求を現場のボトムアップ管理運用によって実現している事から、かつてのISO9000 のような混乱が予想されます。
 IAFでは製造現場の情報を異なる管理方式と複数の要求に対応できる新たな情報運用の仕組みを検討、開発してまいります。
そこで、これらに関する情報共有と認識確認を行なう場としてIAF フォーラム2013を開催する次第です。
  【参加者】  32名
  【プログラム】  (敬称略)
   ・司会:大西作幸 (IAF運営委員)
  13:00〜
13:10
  開会挨拶         米田 尚登(IAF運営委員会委員長、村田機械)
  13:10〜
13:50
@ISA95 Part4の狙いと日本式モノづくりの相違点今後のMESの在り方
         西岡靖之氏(法政大学 デザイン工学部 教授)
  13:30〜
13:50
A半導体産業におけるMESの役割をその黎明期から近年への変遷
        迎健一氏(アプライドマテリアルズジャパン)
  13:50〜
14:10
B生産現場のデータ活用と課題〜 レガシーシステムとの共存 〜
        吉澤隆司氏(IAF運営委員、鞄立製作所)
  14:20〜
14:40
C情報連携を実現するモデルベース手法のためのUML/SysMLについて
        米野巌視氏(潟Iージス総研)
       
     
 
   
 
  16:00〜
17:00
  パネルディスカッション
  • コーディネーター:新 誠一 運営委員長
  • パネリスト:西岡靖之氏、迎健一氏、吉澤隆司氏、米野巌視氏、中野利彦氏、松隈隆志氏、米田尚登氏
     

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