システムコントロールフェア2007

展示実証デモのご案内

ものづくり現場の「見える化」が生産革新をもたらしています。

「見える化」を支える情報の標準化はベンダ主導型標準化から、
ものづくり現場のニーズに合わせて標準化団体が相互情報連携できる標準化へと
時代の要求が大きく変わってきています。

SCF2007に出展する「製造情報連携フォーラム」は、
現実のものづくり現場のポリシー見える化課題カイゼン課題に合わせて、
標準化団体との相互連携モデルを構築し、
現場を支援する情報ツールやモジュールを駆使して、
効果的に有機的に情報連携できる環境が実現することを実証します。

さらに2008年9月のMOF2008(Manufacturing Open Forum)へと発展させます。

・展示会場の場所ブース
・展示会場でのプレゼンテーションスケジュールはこちらへ

展示デモのモデル
現実の「スープ工場」の、
  ・前工程(スープ素材作るPA部分)と
  ・後工程(充填・パッキングのFA部分)


製造情報連携フォーラム
代表:新 誠一(電気通信大学 教授)
技術取りまとめ担当:西岡靖之(法政大学 教授) 
企画推進担当:村上正志(VEC)

参加標準化団体とその展示
□製造業XML推進協議会
  ・文書連携プロジェクト
  ・ MESXプロジェクト
ものづくりAPS推進機構
□ FAオープン推進協議会 生産システムにおける電子タグ専門委員会
日本OPC協議会
M2Mコンソーシアム

協力団体とその展示
XMLコンソーシアム
バーチャルエンジニアリングカンパニー(VEC)

事務局
(財)製造科学技術センター(MSTC)