MOF2008,IA懇談会,情報連携フォーラム,標準化団体,製造業技術標準化,マニュファクチャリングオープンフォーラム,イベント 主催: I AF (Industrial Automation Forum)
共催:
(社)日本能率協会
(社)計測自動制御学会
(財)製造科学技術センター
  協賛: バーチャル・エンジニアリング・カンパニー (VEC)
  製造業の標準化団体が結集!
    ・ものづくりに役立つオープン化技術動向がすべてわかる
    ・標準化団体の連携によるセミナー、展示、パネルディスカッション
    ・産学官によるサミット「智恵を活かしたものづくり」


ホーム

開催概要
サミット
セミナー
パネル討論
連携デモ
参加団体
前回開催
同時期開催
お問い合せ
IAF HomePage
MOF2008
生産システム見える化展
 
  ホーム >> 開催概要 >> セミナー


MOF2010 標準化団体のセミナー
開催日  2010年11月17日(水)〜 11月18日(木)
場所  東京ビックサイト(東京国際展示場)   東4ホール
講演内容
(敬称略)
講演団体 PLCopen Japan
会場 講演会場 B
題名 PLCopenの最新技術動向とPLCopen Japanの活動紹介
 発表原稿:MESにつながる情報[PDF]PLCopen最新技術動向 −PLCセーフティプログラミング−[PDF]Motion用ファンクション・ブロックの 最新情報[PDF]PLC制御システムの合理化とIEC61131-3 〜 解説書の編纂プロジェクト及び講習会 〜[PDF]
 内容  OPC-UAの導入によるPLCと生産システムとのオブジェクトベースの情報交換、SafetyおよびMotion用ファンクション・ブロックの最新情報などを含む技術説明とPLCopenJapan 教育委員会が実施した講習会及び解説書の編纂プロジェクトについて紹介します。 
講演団体 日本プロフィバス協会 
会場 講演会場 A  講演会場 B 
講演者 元吉 信一 元吉 信一
題名 PROFIBUSを採用する理由 エネルギー管理プロファイル・PROIFIenergy
内容 工場現場ネットワークとしてPROFIBUSは2009年末ですでに3140万台の納実績を持ちます。なぜ、PROFIBUSが選ばれるかについて、機能面、マーケット面を中心に説明します。 工場のエネルギー消費を抑えることは、コスト削減の観点だけでなく、地球温暖化防止のためにも求められています。プロフィバス協会はドイツの自動車メーカの要望をうけ、エネルギー管理プロファイル・PROFIenergyを発表しました。この概要を解説します。
講演団体 IAF (Industrial Automation Forum) 
会場 講演会場 A  講演会場 B
 題名  IAFに設立趣旨について 発表原稿[PDF]
 内容 日本の製造業の今後を考えますに、時代の流れによって、従来の課題に新たな課題をこなしていかなければなりません。その課題を整理し、今までなかったドメインにおける新たなる標準化の流れが既に始まっています。それらの課題から、既存の標準化団体が対応できない部分を取り上げて取り組まなければなりません。その新たなる時代のトレンドとIAFをスタートさせるに至った経緯を解りやすく解説します。  
講演団体  社団法人 日本電機工業会 ネットワーク推進特別委員会 
 会場 講演会場 A  講演会場 B
講演者  仕様WG委員 発表原稿[PDF] 普及WG委員 発表原稿[PDF]
 題名 FL-net Ver.3.00の仕様紹介  FL-netの特長と現状の普及状況
内容  FL-netは、異なるメーカ・機種の接続を可能にしたオープンなコントロールレベルネットワークです。2009年に仕様を公表しました,FL-net Ver.3.00では,上位情報系、下位デバイス系との連続性を向上し、ネットワークのフラット化を実現しています。本講演では,Ver.3.00の技術的な仕様を紹介します。  FL-netは、異なるメーカ・機種の接続を可能にしたオープンなコントロールレベルネットワークです。現在では日本が誇る自動車業界や半導体・液晶産業及び国内の公共システムなどに広く普及しています。本講演では,FL-netの特長と現状の普及状況等を紹介します。 
 講演団体 MECATRORINK協会 
 会場 講演会場 A   講演会場 B 
講演者  事務局代表  田中 毅 
 題名 MECHATROLINKの概要と今後の展開   発表原稿[PDF]
内容   同期性・信頼性が特徴のフィールドネットワークMECHATROLINKの概要とMECHATROLINK協会の活動内容のご紹介します。
さらに、新しく発表されたMECHATROLINK-V IPコアとMECHATROLINK-VSlaveASICについてご紹介します。 
 講演団体 日本OPC協議会 
 題名 OPC協議会活動内容   発表原稿[PDF]
内容  日本OPC 協議会は、製造業オートメーションにおける相互運用性を実現する通信インタフェースを開 発、普及する米国非営利法人のOPC Foundation の日本での活動グループとして、1996 年に発足しました。OPC 技術はOPC-DA を中心に世界的な普及が進み、製造業における標準化技術として広範囲なユ ーザの皆様に受け入れていただけるようになりました。近年、次世代インタフェースであるOPC UA の本格的な展開が欧州市場始まっており、OPC 技術のさらなる普及を目指しています  
講演団体 FAオープン推進協議会  
会場 講演会場 A   講演会場 B 
 講演者  鞄立製作所 情報制御システム社 
題名 現場情報活用によるものづくりの取り組み   発表原稿[PDF]
内容   グローバル化、製品サイクルの短期化など、製造業を取り巻く環境は急速に変化しています。この中で、“現場のコトバ”という概念で現場知の見える化を行い、環境の変化に即応できる事を特徴とするFOA(Flow Oriented Architecture)コンセプトと取り組み事例について紹介します。 
講演団体 CC-Link協会  
 会場 講演会場 A    講演会場 B  
 題名 統合ネットワークCC-Link IEの概要と今後の展開   発表原稿[PDF]
内容  制御だけでなく、機器管理(設定・モニタ)、機器保全(監視・故障検出)、データ収集(動作状態)機能によるシステム全体の最適化という新たなニーズに対応して、情報系から生産現場にいたるシームレスなデータ伝送を可能にするEthernetベース統合ネットワーク「CC-Link IE」の概要および今後の展開について紹介します。  
 講演団体 CiA Marketing Group Japan  
会場   講演会場 A   
講演者   ベクター・ジャパン 高橋 
題名  CANopenの概要と最新事情 他   発表原稿[PDF]
内容   ・CANopenそのものの概要
・FA・PAだけに留まらないCANopenの利用分野とその最新事情
・その他 
講演団体 SERCOS International e.V.  
 会場 講演会場 A     講演会場 B   
 講演者 Managing Director Mr.Peter Lutz  
題名  産業コミュニケーションの新しいDNA (SERCOSV)   発表原稿[PDF]
内容  1. SERCOS インターフェースの 歩みと組織    
2. SERCOSのオープン性  
3. SERCOSVの優位性と仕組み
4. SERCOSVの安全機能
5. SERCOSVの導入例紹介 
講演スケジュール 表

 

 

 

Copyright (c) 2010 財団法人製造科学技術センター.