■概要
ISO 16300のPart1のDIS1) 原案作成、Part3のFDIS2) 投票とPart2、Part4のCD3)原案作成を目指す。
Part1:生産アプリケーシンの機能要件と相互運用性基準
Part2:機能ユニット記述テンプレートおよびカタログ仕様
Part3:機能ユニットの検証と認証基準、 Part4:機能ユニットアセスメント
■2017年度 成果
1)ISO 16300シリーズ規格開発
・Part1:DIS原案作成完、Part2:CD原案作成完、Part3:IS4)発行、Part4:CD原案作成完
2)ISO TC184委員会運営
・Industry 4.0を発端に、製造業のリファレンスモデルを議論 ⇒ 従来の階層モデルから有機的な連携モデルへ
生産ソフトウェアの相互運用のための機能記述の実用化に関する国際標準化【2017(平成29)年度)】.pdf