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第44回日本ロボット学会学術講演会 オーガナイズドセッションOS34「ロボット性能評価工学」(第2回)を開催します。

下記のとおり、昨年度に引き続き、第44回日本ロボット学会学術講演会(RSJ2026)において、「ロボット性能評価工学」のオーガナイズドセッション(OS34)を開催いたします。新たな学問領域である「ロボット性能評価工学」に関する取り組みについて、是非、皆さまからのご意見を賜りたいと思っております。
ご多用のことと存じますが、お時間がございましたら、参加くださいますようお願い申し上げます。

-記-

日時 2026年9月2日(水) 13時20分~17時00分
 (休憩:15時00分~15時20分)
場所 金沢大学角間キャンパス自然科学本館
  注)現地開催のみで、Web配信はありません。
参加 有料[参加登録要]
 (Web登録:https://ac.rsj-web.org/2026/registration/) 
セッション名 オーガナイズドセッションOS34: ロボット性能評価工学
オーガナイザー 佐藤 徳孝(名古屋工業大学)、大金 一二(新潟工科大学)、
眞砂 英樹(長岡技術科学大学)、川端 邦明(日本原子力研究開発機構)
概要 様々な分野において実業務に各種ロボットを導入する場合、実業務に則した標準的性能評価法に従ってロボットの性能を評価することが必要となる。本OSは、ロボット性能評価の工学的方法論の確立を標榜し、ロボットの実験計画法、性能評価法、及びその標準化を対象として、幅広く発表を募集する。ロボットコンテストのルール設計やロボット性能評価の具体的な事例などの発表も歓迎する。
セッション内容

第1部(1L3):13時20分~15時00分
1) 安全安心なロボット・ドローンイノベーションの社会実装と性能評価(長岡技術科学大学 木村 哲也)
2) 過酷環境ドローン・ロボットの開発・性能評価に向けた現場ニーズ起点の主要要件群抽出手法(製造科学技術センター 松坂 茂)
3) 制約環境下におけるドローンの性能評価手法の研究・開発(近畿大学 長嶺 一平)
4) プラント点検・災害対応ロボットの広域遠隔操縦システムの開発と性能評価項目の検討(長岡技術科学大学 長谷川 晴基)
5) After Action Reviewとバリエーションツリー分析を用いた災害対応ロボットの運用および安全管理の評価(長岡技術科学大学 沼本 祐輝)
6) 自動車製造における生産性と消費電力低減を両立するロボットプログラミング技術(大同大学 吹田 和嗣)

第2部(1L4):15時20分~17時00分
7) ドローン搭載LiDARを用いた屋内自己位置推定性能評価試験における省力化の検討(名古屋工業大学 佐藤 徳孝)
8) 民生用小型ドローンの災害対応への利活用に関する研究(那須管財 平岡 欣也)
9) 低視程環境におけるドローンの自己位置推定性能評価のための測位システムの構築(名古屋工業大学 平林 朋樹)
10) 煙による低視程環境下におけるUAS搭載カメラセンサシステムの性能評価試験法の開発(産業技術総合研究所 金 奉根)
11) 低視程環境下における水中カメラ性能の評価手法の提案(長岡技術科学大学 久保 隼大)
12) 無人航空機用プロペラ破片飛散挙動の計測手法の開発と予察的評価(長岡技術科学大学 藤浦 大輔)
13) 無人航空機回転翼衝突に対する低価格アイウェアの保護性能評価と安全規格適用性(長岡技術科学大学 茂木 渓人)

問い合わせ先 一般財団法人製造科学技術センター
〒105-0004 東京都港区新橋3丁目4番10号 新橋企画ビルディング4階
電話 (03)3500-4891
ロボット技術推進室  松坂 茂 matsusaka.shigeru@mstc.or.jp

2026第44回日本ロボット学会学-OS34「性能評価」開催案内状.pdf