日刊工業新聞社が運営するWebサイト「工場マガジンラック」に、『型技術』2026年8月号(2026年8月28日公開)の巻頭インタビューとして、当センター国際標準部長・北山健志(三菱電機より出向)の記事が掲載されましたので、お知らせいたします。
本インタビューでは、株式会社ソディックの松本格氏をインタビュアーにお迎えし、金型業界におけるスマート製造の推進やデータ標準化がもたらす未来の可能性について詳しく語られています。ぜひ最先端の動向としてご覧ください。
■ インタビューの主な内容
・MSTCの取り組みと国際標準化
ISO/TC184をはじめとする国際標準規格の策定における日本の役割と、MSTCが進める標準化活動について
・「SMKL」によるスマート製造の現在地の把握
現場のデジタル化・改善レベルを16のマトリックスで評価する指標「SMKL(Smart Manufacturing Kaizen Level)」の考え方や活用について
・サプライチェーンの強靱化(レジリエンス)とデータ標準化
OPC UAやEUROMAPなどの通信規格・データ連携を通じた、企業間・グローバルでの連携強化について
・三位一体での取り組み
産業界(ユーザー)、ITベンダー、標準化組織が連携した標準化推進の必要性について
金型業界におけるDXの推進やグローバル展開、サプライチェーンの強化、データ標準化の今後を考えるうえで、参考となる、具体的な示唆に富む内容となっております。
製造現場での改善や今後の取り組みの参考として、ぜひご一読ください。
■ 掲載概要・記事リンク
・掲載媒体
日刊工業新聞社『型技術』2026年8月号(Web公開日:2026年8月28日)
・記事タイトル
『スマート製造やデータ標準化が紡ぎ出す金型業界の未来の可能性―製造科学技術センター』
・記事URL
記事を読む(日刊工業新聞社「工場マガジンラック」)
https://kojomag.nikkan.co.jp/kata/kanto/649